コンフキウスノコギリ(Laos)
■学名:Prosopocoilus confucius
■産地:ラオス Xiangkhouang
■累代:WF1
■羽化:♂2025年6月×♀2025年4月 同腹
■状態:未後食(そろそろ活動始め)
現在は21℃で管理中です
コンフキウスノコギリの生息域はベトナム、中国、ミャンマー、インドで
これまでにラオスでの生息は確認出来ておりませんでした(あくまで私調べ)
ラオスからは20年以上クワガタが輸入されていますが
本種が全く入荷しないのは生息域が局所的だからだと想定されます
ベトナムと隣接している有名産地 Xam Neua から入荷しないのも不思議です
今回のペアは2024年に私がラオスのXiangkhouangで偶然樹液採取した♀から得たWF1です
2025年も同エリアで採集できましたが2ペアと少なく未だ希少です
現地ではアンタエウスオオクワやグランディスオオクワより高標高の自然度の高い混交林に生息しています
ライトには集まらないためルッキングで採集しています
近くのエリアでギラファノコギリ原名亜種を確認していますが今のところ混生している場面には遭遇しておりません
棲み分けているかは不明ですが、コンフキウスノコギリの方が高標高を好む気がします
更に調査を続けていきます
ラオス以外のコンフキウスノコギリとの形態の差は今のところ感じませんが
今後数を見ることができれば差異を把握できるかもしれません
飼育した感触は同じで早期羽化を意識した飼育でも♂95㎜を切ることはありませんでした
次世代では確実に105mmUPを狙えると思います
産卵にはオリジナル産卵用マットがオススメです
幼虫飼育にはFagus オオヒラタケがオススメです
注意事項
お取引の流れはこちらをご確認ください
死着保証・返品についてはこちらをご確認ください
送料についてはこちらをご確認ください
生体と用品の同梱は承っておりません






